NGC6962
週末は新月期にも関わらず金曜、土曜と生憎の曇り空。今月新月期の撮影は無理かと覚悟していましたが日曜の晩はひとまず快晴だったので撮影することに。
ただ、透明度は今一つ。
まあ、自宅撮影なので日曜の晩でもサクッと撮れることだけでも良しとしましょうかね。
最初の1時間ほどは風が強くガイドが安定しませんでした。PHD Guidingのグラフは上下に振れまくり。こりゃダメかと思ったのですが、それでも一応(いびつではありますが)星は丸っぽくなるんだからEM-200赤道儀は流石ということでしょうか?
3枚目の撮影あたりから徐々に風も弱くなってきましたが、風が止んだ途端に雲が来襲して早々に撤収しました。
今期おそらく最後のNGC6000番台。
NGC6962,NGC6964他一杯
VC200L + LPS-P2 + EOS KDX(SEO-SP2) ISO1600 30min×5枚(20.4℃)
EM-200 + DSI-Pro + PHD Guiding
(トリミング後50%縮小)
一番大きいのがNGC6962。その下にあるのがNGC6964。その他にもNGC6959,6961,6963,6967,PGC1164566、さらには名前も分からない銀河が一杯。
NGC6962の後退速度から距離を計算すると約2億光年と出ました。
しっかし、淡いね。NGC6962はもう少し腕が出るかと期待してたんですが、もっと暗い所で枚数重ねないと無理かな?
ここを撮った写真を検索してみましたが余りありませんね。
インターネットで調べると網状星雲NGC6960のペアであるNGC6992を間違ってNGC6962と紹介している所が殆どですね。
でもNGC6962は銀河ですよね?
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