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2009年8月25日 (火)

NGC6621

昨晩晴れていたので平日ながらリベンジ。

復帰第一弾がNGC6621。
なんちゅうマイナーな・・・。

昨年夏場に撮影すると気温でえらいことになることは知っていたが、昨晩は既に秋の気配漂い、気温も25度くらいだったので大丈夫かと思ったらやっぱりひどいノイズで星だかノイズだか分からないものい~っぱい。

撮ったは良いけど処理の仕方、手順をすっかり忘れてしまってまあ適当に。
ちょっと流れ気味でコンポジットしたら星の形がいびつに。

Ngc6621_20090824_tv1800_i1600_t253_

NGC6621 NGC6622
VC200L + LPS-P2 + EOS KDX(SEO-SP2)  ISO1600 30min×5枚(25.3℃)
EM-200 + DSI-Pro + PHD Guiding
(トリミング後50%縮小)

衝突中の銀河だと思うが、これは衝突前なのか衝突後なのか?
距離も分からないのでCielの後退速度で計算したら2億8000万光年となった。

その他にもちょろちょろ遠くの銀河が写った。

もうちょっと鮮明に写したいが今の機材では限界かな。

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2009年8月23日 (日)

PHD Guiding で DSI-PRO を使った時の不具合

DSI-PRO不調を受けて色々テストしてみた。

結局PHD Guiding側の不具合のようだ。
バージョンを1.10.0(正規リリース版)に戻すことで正常に動作することを確認した。
これ以降のプレリリース版の最も古いバージョンは1.10.3しか持ってないのだが、これにすると2秒以上の露出で無応答となる。

1.10.1のプレリリースコメントに
Update to modified DSI driver on Windows
とあるからこれが原因かもしれない。

PHDだけはこまめにバージョンアップしていたものの今年は3月以降全く撮影してなかったので今まで気がつかなかった。

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DSI-PRO 不調

久しぶりに撮影する気になって昨晩はスタンばってみたけど、結局1枚も撮影することなく撤収となった。
色々と手順を忘れているもんで手間取りながらも何とかターゲットに向けるところまではこぎつけたが、PHDにガイド星を導入するところでどうやってもガイド星が見つからない。
なんでやー、とPHDを終了させようとすると無反応。
色々調べていると、どうもDSI-PROの画像取り込みが無応答になることでPHDが無反応になっているようだった。
さらに色々調べると、1.5秒までの露出だと正常に動作するが、2秒以上の露出にするとDSI-PROからの応答が無くなるみたいだ。
別の(デスクトップ)PCでテストするといずれの露出でも正常に動作するからDSI-PRO本体の故障ではない様子。
ドライバを再インストールしたり、PHDのバージョンを入れ替えてみたけど解決せず。
デバイスドライバのパラメータが何らかの原因で書き変わってしまったのかな?

こりゃ困ったことになったぞ。

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